教育

人口減少時代の公共施設とは【一般質問の成果報告】

気仙沼市議会12月定例会が閉会しました。いろいろ報告したいことがあるのですが、まずは一般質問の成果を報告します。 今回の一般質問では、現在6万2千人の人口が20年後には3万人台になると予測される中、人口規模に合った公共施…
Read more

会計年度任用職員、保育無償化などのポイント【市議会9月定例会の報告】

気仙沼市議会9月定例会のポイントをまとめました。決算以外でも会計年度任用職員、保育無償化、教育課題への対応など、さまざまなことが決まりましたので、そのポイントをお伝えします。  【嘱託・臨時職員は会計年度任用職員制度へ移…
Read more

学校のトイレ洋式化など25のポイント【気仙沼市議会6月定例会報告②】

気仙沼市議会6月定例会のポイントをまとめました。私は市民との情報共有を活動テーマの一つとしていますので、皆さんに報告します。 大島の渋滞対策、クルーカードのアプリ化など観光関係に多くの予算がつき、課題だった小・中学校のト…
Read more

待機児童問題などで一般質問しました【気仙沼市議会6月定例会報告①】

気仙沼市議会6月定例会が終わりましたので、何回かに分けてポイントを報告します。 その第一弾は一般質問です。 今回は待機児童、児童館、児童遊園などを通して子育て支援についての質問に力を入れました。 【待機児童は喫緊の課題】…
Read more

月立小学校の統合問題を考えよう【気仙沼市の再編計画】

急激な少子化を受け、小・中学校の統廃合が進む気仙沼市。その動きは震災後に加速し、これまで33校のうち7校が減り、今年4月には水梨小も統合されます。計画は3段階に分けて進められますが、第1、第2段階の対象校で唯一残った月立…
Read more

観光政策と小・中学校再編。そして保育所【12月定例会一般質問の概要】

気仙沼市議会12月定例会で行った一般質問の詳細をまとめました。今回は観光政策の議論をスタートさせるとともに、継続して取り上げている小・中学校再編と保育所整備について議論を深めました。 議論の途中なので具体的な成果はありま…
Read more

昨年度の出生状況から学校別の児童数を推計【気仙沼市】

気仙沼市教育委員会は毎年この時期、最新の住民登録状況から各小・中学校の児童・生徒数の推計をまとめています。 【2017年度生まれ。小学校15校のうち13校は1クラス】 昨年度生まれた314人の学区別の内訳が分かるデータで…
Read more

なぜ、少子化時代に待機児童が増え続けるのか【気仙沼の保育所事情】

気仙沼でも待機児童が問題となっていますが、なぜ少子化時代で保育所に通う子どもが少なくなっている中で、待機児童が発生するのでしょうか。気仙沼の保育所事情を解説します。 3月23日の気仙沼市子ども・子育て会議の報告では、認可…
Read more