議員1年の自己評価【意見交換会予告】

気仙沼市議会議員になって、4月30日で丸1年を迎えようとしています。元新聞記者の私のテーマは「情報公開」ですので、選挙時に掲げた公約の自己評価を公開します。

PDF版はこちらです→公約の市議会議員1年目の評価

1年前の選挙では、「100年後を見据えた復興と防災」「若者が定着するまちづくり」「産業振興と行財政改革」をテーマに、具体的に33項目の公約を掲げました。

1年目の自己評価では、この34項目ごとに5段階の評価をしました。

【評価の基準】
・「5」→ 十分な成果があった     4項目
・「4」→ 成果はあったが課題あり  12項目
・「3」→ これから成果が出そう   12項目
・「2」→ 取り組んだが成果なし    6項目
・「1」→ 取り組み・成果ともなし   0項目

「5」と評価したのは、防潮堤計画の検証、震災の教訓の整理・発信、財政シミュレーションの早期実施働き掛け、気仙沼復興レポートの毎月発表の4項目でした。

厳しめに評価したつもりですが、「1」という評価はなく、防災教育支援、運動広場や野球場の早期整備、復興の地域間格差是正などを「2」としました。

公約の市議会議員1年目の評価(折り込み用)_page001公約の市議会議員1年目の評価(折り込み用)_page002

各項目で5段階評価だけでなく、1年間の取り組みと今後の目標を整理しました。自己評価を公表することによって、これからの取り組みを考えることができました。地元のことだけでなく、気仙沼市全体の課題、将来の課題の解決策を探していきます。

■15日に個人報告会

なお、4月15日(水)午後7時から面瀬公民館(面瀬地域ふれあいセンター)で1年の報告を兼ねた意見交換会を開催します。興味のある方をお気軽にお越しください。

27年度の重点テーマは次の通りです。

将来の財政問題を研究(災害公営住宅の維持費・戦略的な財政)

JR気仙沼線復旧の議論(BRTと鉄路のメリットとデメリットを整理)

・三陸道と大島架橋の完成へ向けた活用策(開通まで3年。地域交通の変化予測)

・都市計画区域の課税区域見直し(面瀬・階上の都市計画の見通しを追及)

・認定こども園化の調査(公共施設の複合化、子育て支援)

・公共施設管理計画の策定を推進(財政とともに重要な課題。公園の機能分担)

・仮設住宅の出口戦略(集約化と合わせて支援策を提言)

・水産業の課題整理(人手不足と後継者対策)

・防潮堤計画の監視(磯根資源への影響、防災面での課題)

・地方創生と少子化対策(事例研究とアイデア探し。打開策を追及)

 

※1年前の選挙の公約です

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