気仙沼復興レポート042「最悪の想定」に備える

毎月11日に公表している気仙沼復興レポート。第42弾は、津波の想定についてまとめました。印刷用PDFデータはこちら⇒復興レポート㊶津波想定

気仙沼市の災害危険区域は、干潮時に発生した東日本大震災の津波をもとに決めていますが、防災上の浸水想定は満潮時が条件になっています。しかも、津波が少しでも乗り越えた防潮堤は決壊する「最悪の想定」で設定にしなければなりません。

東日本大震災よりも大きな津波の可能性もあり、今後示されることになる新たな浸水想定が混乱の原因になることが心配されます。想定の基礎知識について正しく理解しておく必要があります。

今回は、災害危険区域の変更の可能性についても説明しています。

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