道の駅と危険区域活用【市政懇談会情報③】
気仙沼市の市政懇談会の報告第3弾です。今回は本吉地域の懇談会(10月26日)で分かった市の「道の駅」に対する考え方、災害危険区域で買い取った被災宅地の活用方針を紹介します。 ■「集客力の分散を懸念」 観光地である気仙沼で…
Read more
気仙沼市議会議員
気仙沼市の市政懇談会の報告第3弾です。今回は本吉地域の懇談会(10月26日)で分かった市の「道の駅」に対する考え方、災害危険区域で買い取った被災宅地の活用方針を紹介します。 ■「集客力の分散を懸念」 観光地である気仙沼で…
Read more
漁師が山に木を植える「森は海の恋人運動」の活動拠点である気仙沼市舞根湾は、災害復旧にもこだわりました。海沿いを走る市道の復旧に、地下水を通す「透水性鋼矢板」を導入するのです。 矢板は、土砂が崩れないように押さえるために打…
Read more
気仙沼市の市政懇談会情報の第二弾は、新月地区の報告です。 新月地区では、昨年閉校した落合小学校の校舎の活用について説明がありました。職員室と教室の一部を宮城県社会福祉協議会へ貸し出し、宮城いきいき学園気仙沼・本吉校が設置…
Read more
気仙沼市の市政懇談会が、10月14日から11月25日まで10会場で開かれました。それぞれの地区でいろいろな最新情報が示されましたので、シリーズで紹介します。 報告第一弾は、11月13日に開かれた階上地区の市政懇談会です。…
Read more
気仙沼市の復興にはさまざまなポイントがありますが、私はJR気仙沼駅前の在り方を注目しています。観光の玄関口となる駅前の一等地に194戸分の災害公営住宅が建ち、さらに公益スペースもある複合施設の整備が計画されているからです…
Read more
気仙沼向洋高校の校舎復旧は以前にも紹介しましたが、15日夜に説明会がありましたので報告します。造成工事は11月中旬以降にスタートする見込みで、校舎は平成30年4月から使用します。 平面図の通りに校舎(4F)、実習棟(2F…
Read more
毎月11日に発表している気仙沼復興レポートの第20弾です。PDFデータはこちら⇒復興レポート⑳集会施設の市有化と課題 今回は「集会施設の市有化と課題」をテーマにしました。合併前の市町で異なったままの集会施設の管理運営方法…
Read more
宮城県は被災した気仙沼合同庁舎の復旧計画を進めています。朝日町にあった庁舎は津波被害を受けて解体しており、仮設庁舎がある赤岩杉ノ沢(鼎ヶ浦高校跡地)に建設します。総事業費は40億円で、30年4月の開所を予定。南三陸町にあ…
Read more
気仙沼市本吉町の小泉地区に完成した「サンフレッシュ小泉農園」を見学してきました。津波被害を受けた農地を活用するため、気仙沼・本吉地方最大の鉄骨ハウスで、トマト栽培に取り組みます。 ■大規模施設園芸に挑戦 地区には20m近…
Read more
津波で被災した気仙沼向洋高校の新校舎建設へ向け、宮城県が造成工事の入札を公告しました。校舎や校庭の配置が分かる図面も公表してます。 気仙沼向洋高校の被害は宮城県教育委員会のホームページで詳しく紹介されています。現在は九条…
Read more