新市立病院工事の進捗率11.6%【気仙沼】
気仙沼市立病院の移転新築現場を市議会特別委員会で視察してきました。工事の進捗率は11.6%。当初の予定よりやや遅れていますが、平成29年4月(開院は11月)の完成は大丈夫そうでした。 新病院は地上6階、地下1階の鉄骨鉄筋…
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気仙沼市議会議員
気仙沼市立病院の移転新築現場を市議会特別委員会で視察してきました。工事の進捗率は11.6%。当初の予定よりやや遅れていますが、平成29年4月(開院は11月)の完成は大丈夫そうでした。 新病院は地上6階、地下1階の鉄骨鉄筋…
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防潮堤の整備方針などをまとめた宮城県の「三陸南沿岸海岸保全基本計画」が改定されました。計画改定に合わせて、パブリックコメント(意見公募)に寄せられた103件の意見・質問への回答も公表しましたが、結局は何も変わりませんでし…
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産地間競争に打ち勝つため、気仙沼魚市場が約2倍の大きさになります。増設するのは海外輸出にも対応できる高度衛生管理施設で、閉鎖型とし、低温売り場も用意します。総事業費は190億円です。 ■工事の入札は9月30日 新施設整備…
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毎月11日に発表している気仙沼復興レポート。第18弾は、復興の仕上げに向けて浮上している「仮設住宅の集約化計画」を取り上げます。 気仙沼市では二度の集約計画見直しを余儀なくされましたが、早い団地だと28年9月に解体撤去の…
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宮城県が防潮堤の見直し案を示していた気仙沼市唐桑町の鮪立(しびたち)漁港で、8月8日夜に説明会が開かれました。地域が回答を保留していた一部の防潮堤を造らない「無堤化」について、受け入れることで一致しました。 防潮堤問題に…
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気仙沼市の7月末時点の人口は、6万7019人でした。前月から46人減少しました。 7月は28人が生まれた一方で62人が死亡し、転入者100人に対して転出者は112人でした。自然動態、社会動態ともマイナスです。 ■面瀬地区…
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災害時に被災地支援の拠点となる「宮城県広域防災拠点」の基本設計(素案)が公表されました。宮城野原に17haもの運動公園を整備し、普段はサッカーやソフトボールなどに利用し、災害時には自衛隊や消防などの支援部隊、全国から集ま…
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気仙沼市が災害公営住宅の完成が遅れることを発表したのは今年6月12日。その後、6月28日から7月26日までの土・日曜日を中心に、14会場で説明会が行われました。 最長で10カ月の遅れです。年内に予定していた入居が来年にな…
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津波で被災したJR気仙沼線は、鉄路での復旧が困難になりました。JR東日本は、線路跡を舗装してバスを走らせるBRT(バス高速輸送システム)を将来的にも継続させることを提案しました。沿線自治体首長会議で配布された資料には、バ…
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いろいろと課題を抱えている被災地の防潮堤計画ですが、今回は気仙沼市大島の小田の浜海水浴場を例に「原形復旧」について考えてみます。 ■「原形復旧」は選択肢の1つ 被災地の防潮堤整備には、3つの選択肢があります。①何も造らな…
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