会計年度任用職員制度で何が変わるの?【気仙沼市】
気仙沼市は国の法改正に合わせて、2020年度から「会計年度任用職員制度」を導入します。さらに公共施設の指定管理者制度の運用のルールを定めた「指定管理者制度運営指針」も新たに策定しており、この二つの制度によって、臨時職員や…
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気仙沼市議会議員
気仙沼市は国の法改正に合わせて、2020年度から「会計年度任用職員制度」を導入します。さらに公共施設の指定管理者制度の運用のルールを定めた「指定管理者制度運営指針」も新たに策定しており、この二つの制度によって、臨時職員や…
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東日本大震災で被災したJR気仙沼線で、バス専用道化するBRTが導入されて間もなく7年になります。専用道の工事が進み、岩月駅に続いて赤岩港駅の新設が決定しました。市民の足として定着する一方で、震災前からの課題であった利用者…
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日本建築学会住まい・まちづくり支援会議の復興シンポジウム「津波防災のリスクと復興まちづくりの空間像」が7月6日、気仙沼市で開かれました。そのときお話しした資料を公表します。 このシンポジウムでは、防潮堤、災害危険区域、住…
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気仙沼市議会6月定例会のポイントをまとめました。私は市民との情報共有を活動テーマの一つとしていますので、皆さんに報告します。 大島の渋滞対策、クルーカードのアプリ化など観光関係に多くの予算がつき、課題だった小・中学校のト…
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気仙沼市議会6月定例会が終わりましたので、何回かに分けてポイントを報告します。 その第一弾は一般質問です。 今回は待機児童、児童館、児童遊園などを通して子育て支援についての質問に力を入れました。 【待機児童は喫緊の課題】…
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気仙沼市に地域電力会社「気仙沼グリーンエナジー」が誕生しました。電力自由化を受けて、電力の地域内循環を目指す取り組みで、地元で発電された太陽光エネルギーなどを調達し、まずは市の公共施設に販売します。一般家庭にも電力供給を…
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気仙沼市教育委員会が小・中学生数の推移予測をまとめました。 今年5月1日現在の住民登録をもとに、各校の児童・生徒数を予測しました。このデータからクラス編成(基本は40人で1クラス。小学1・2年と中学1年は35人)が見通せ…
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防潮堤整備によって移転する道の駅「大谷海岸」のリニューアル計画がまとまりましたので、その内容を紹介します。大谷海岸は防潮堤計画で注目されきましたが、地域が一丸となって守った海水浴場とともに防潮堤背後地を活用したまちづくり…
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気仙沼市が計画している小・中学校へのエアコン設置が遅れています。熱中症対策として夏までの設置を目指していましたが、9~10月に遅れる見通しとなりました。 【総事業費は25校で4億4千万円】 小・中学校へのエアコン設置は猛…
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津波で被災した人たちの住宅再建が進む気仙沼市で、移転先が土砂災害警戒区域となる問題が浮上しています。この問題を突き詰めていくと、地震、津波、土砂災害、洪水などの自然災害に対して、正しく理解して向き合うことが必要になってい…
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