整備進むレベル1防潮堤【気仙沼市】
気仙沼市で新しい防潮堤の工事が進んでいます。6月2日の午前中、唐桑から面瀬地区の工事現場を見て回りましたので報告します。 東日本大震災のような巨大津波(レベル2)は防げませんが、明治三陸級の津波(レベル1)なら完全に防げ…
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気仙沼市議会議員
気仙沼市で新しい防潮堤の工事が進んでいます。6月2日の午前中、唐桑から面瀬地区の工事現場を見て回りましたので報告します。 東日本大震災のような巨大津波(レベル2)は防げませんが、明治三陸級の津波(レベル1)なら完全に防げ…
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気仙沼市は1日、防災集団移転の跡地として買い取った被災宅地を有効活用するため、売却と貸付の募集を始めました。準備のできた土地からスタートするため、今回は11カ所を対象としました。価格は1㎡当たり4200~1万5800円で…
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国策によって始まった地方創生(まち・ひと・しごと創生)の取り組みですが、気仙沼市でも6月から本格的な議論がスタートします。26日に市議会に対して計画策定へ向けた体制とスケジュールが説明されましたので、その内容を報告します…
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宮城県高齢者人口調査の結果が公表されました。気仙沼市は高齢化率が県内で6番目、高齢者の1人暮らし率は7番目の高さでした。 27年3月31日時点の住民基本台帳(住民登録)をもとにした調査で、県内の高齢化率(人口に占める65…
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気仙沼市議になってから1年間の収支がまとまりました。2014年6月期から2015年5月期までの収入は計610万1916円、議員活動としての支出は96万4462円でした。 就任が2014年4月30日だったため、今回は6月期…
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気仙沼市の防災集団移転促進事業によって、38地区に計966区画の団地を整備します。すでに18地区で土地の引き渡しが始まり、譲渡価格や借地料が示されています。借地料は市町村によって基準が異なります。 ■借地料=固定資産税程…
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住宅を失った被災者のための災害公営住宅は気仙沼市で2155戸建設されますが、その家賃について詳しく紹介します。家賃は収入によって5年間は月6千円ほどの人もいますし、3年後には16万円になる人もいます。家族構成による変化も…
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土地区画整理事業で盛り土かさ上げ工事が行われている気仙沼市内湾地区で、駐車場が不足する問題が発生しています。中心市街地に市役所などがあるうえに、大島住民も駐車場を必要としており、市は市有地を新たに貸し出す準備を進めていま…
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東北地方整備局が「27年度予算を踏まえた道路事業の見通し」を公表しました。三陸道は気仙沼市内で3か所の開通時期が示されました。最新の状況は下表の通りです。 予算の配分だけでなく、用地取得の状況も開通時期公表の材料となりま…
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気仙沼市が復興予算で計画している「津波避難機能を有する道路整備」の一覧です。まだまだ十分ではありませんが、67路線で計約3万㍍を整備します。 ■67路線30㎞を整備 気仙沼市は漁業集落防災機能強化事業、防災集団移転、土地…
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