気仙沼復興レポート036「震災遺構の役割」
毎月11日に発表している気仙沼復興レポートの第36弾は、旧気仙沼向洋高校を保存公開する震災遺構について、これまでの動きをまとめました。最近は保存範囲の拡大で注目されていますが、「悲劇を二度繰り返さないために」にもっと大き…
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気仙沼市議会議員
毎月11日に発表している気仙沼復興レポートの第36弾は、旧気仙沼向洋高校を保存公開する震災遺構について、これまでの動きをまとめました。最近は保存範囲の拡大で注目されていますが、「悲劇を二度繰り返さないために」にもっと大き…
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広島視察報告【平和記念施設の役割】 気仙沼市は津波で大きな被害を受けた階上地区において、被災した気仙沼向洋高校の校舎を震災遺構として保存し、伝承施設を併設する計画を進めている。最近になって校舎の保存範囲を拡大する方針が示…
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気仙沼市の震災遺構構想が具体化してきました。被災した気仙沼向洋高校の南校舎を保存するとともに、震災の被害や教訓を伝える施設を整備します。その伝承施設の概要がまとまりましたので報告します。 ■被災した南校舎を保存 伝承施設…
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毎月11日に発表している気仙沼復興レポート。第30弾は避難道整備を取り上げました。PDFデータはこちら⇒復興レポート「避難道路」 防災集団移転、災害公営住宅、防潮堤が完成し、事業所再建などによって沿岸にも少しずつ賑わいが…
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気仙沼市は東日本大震災の犠牲者のため、追悼・祈念公園の整備を計画しています。12日の市議会震災調査特別委員会で、その候補地を公表しました。経緯と選定理由を報告します。 ■津波被害のなかった高台が条件 追悼・祈念公園は、大…
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東日本大震災の教訓を踏まえ、気仙沼市は津波発生時の通行止め箇所を公表しました。大津波警報が発表された際、警察官や交通指導隊員が誘導に立って津波による浸水が想定される区域への車両進入を防ぎます。 震災では沿岸の幹線道路で避…
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気仙沼市議会9月定例会にて9月17日、一般質問を行いました。議員になって5回目。当局が答弁しやすいように工夫し、震災検証、復興情報の発信、神山川の堤防整備に伴う景観保全、公共施設の総合管理計画策定について、それぞれ期待し…
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災害時に被災地支援の拠点となる「宮城県広域防災拠点」の基本設計(素案)が公表されました。宮城野原に17haもの運動公園を整備し、普段はサッカーやソフトボールなどに利用し、災害時には自衛隊や消防などの支援部隊、全国から集ま…
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気仙沼市が尾崎地区で計画している防災公園。5日夜に松岩公民館で開かれた説明会で、公園機能をはじとする計画概要が示されました。 防災公園は復興交付金の基幹事業で、100%国費によって整備されます。事業費は、用地取得を含めて…
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気仙沼市が復興予算で計画している「津波避難機能を有する道路整備」の一覧です。まだまだ十分ではありませんが、67路線で計約3万㍍を整備します。 ■67路線30㎞を整備 気仙沼市は漁業集落防災機能強化事業、防災集団移転、土地…
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