JR気仙沼線復旧へ交渉の中身
東日本大震災で津波被害を受け、運休となったままのJR気仙沼線。鉄路跡を舗装してバス専用道とするBRTで仮復旧したものの、多額の費用負担や将来性から鉄路復旧は困難で、BRTの恒久化に向けた条件闘争が続けられています。12日…
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気仙沼市議会議員
東日本大震災で津波被害を受け、運休となったままのJR気仙沼線。鉄路跡を舗装してバス専用道とするBRTで仮復旧したものの、多額の費用負担や将来性から鉄路復旧は困難で、BRTの恒久化に向けた条件闘争が続けられています。12日…
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気仙沼市の2015年の年間出生数は326人で、「過去最低」という報道もありましたが、ここまできて過去と比べることはあまり意味がありません。なぜなら、これから毎年のように過去最低を更新していくことになるからです。大切なのは…
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気仙沼市は保育ニーズの多様化に対応するため、認定こども園の整備を進めていきます。基本的は老朽化が目立つ既存の保育所を統合・移行して認定こども園を新設し、平成35年度までに鹿折、松岩、面瀬、大島、新月に誕生する計画です。先…
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平成27年国勢調査結果の速報が公表されました。詳しくは宮城県のホームページにありますが、気仙沼市は5年前より人口が8572人減りました。震災の影響もあり、人口減少率は11.66%で県内ワースト5でした。この結果は国から市…
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毎月公表している気仙沼復興レポートです。23回目は再び防潮堤問題を取り上げました。PDFデータはこちら⇒復興レポート23防潮堤の工夫と問題 震災から5年が過ぎようとしている中、気仙沼市内の防潮堤計画は9割の地区で固まりま…
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2016年がスタートしました。年末年始は少しパソコンから離れ、家族でゆっくり過ごしましたので、約10日ぶりの更新になります。新年の最初の投稿は、市議会産業経済常任委員会で昨年11月に行った視察の報告です。12月定例会をは…
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毎月公表している市議会議員としての収支報告です。2015年12月は期末手当が入り、収入は106万3654円になりました。一方、12月定例会で拘束されたことで議員活動の支出は少なく、納税を主体に15万8304円でした。 議…
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気仙沼市は、平成24~26年度の時間外勤務手当として計3億8950万円を職員に支給することにしました。震災による復旧・復興事業で業務量が膨大となり、時間外勤務を強いられながら、財政への影響から支給していなかった分です。い…
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気仙沼市議会12月定例会で16日、一般質問を行いました。災害危険区域の見直し、防潮堤計画について成果がありましたので報告します。 今回の質問では、小・中学校の統廃合、災害危険区域の見直し、市管理漁港の防潮堤について質疑し…
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