復興レポート013「震災の検証」(津波編)
毎月11日に発表している気仙沼復興レポートの第13弾です。今回は原点に立ち返り、震災時の教訓をまとめました。 復興を急ぐとともに、なぜ多くの人たちが津波の犠牲になったのかを伝えていくことも私たちの大切な役割です。そのため…
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気仙沼市議会議員
毎月11日に発表している気仙沼復興レポートの第13弾です。今回は原点に立ち返り、震災時の教訓をまとめました。 復興を急ぐとともに、なぜ多くの人たちが津波の犠牲になったのかを伝えていくことも私たちの大切な役割です。そのため…
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6434人が亡くなった阪神・淡路大震災から20年。その教訓を一つでも気仙沼の復興に生かすため、神戸市を訪ねて来ました。東北から見れば、すでに復興が終わっているようでしたが、心の傷はまだ癒えていませんでした。 仙台空港から…
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神戸で「やさしい防災・減災カルタ」を見つけました。 正しい知識を身につけ、自分の命は自分で守ってほしい・・・と、阪神・淡路大震災を教訓に、NPO法人「兵庫県暮らしにやさしい防災・減災」がつくりました。 年齢や理解力に合わ…
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被災地から情報を発信しよう-と、毎月11日に発表している気仙沼復興レポートの第10弾。気仙沼市が震災遺構として検討している気仙沼向洋高校の被災校舎、各地の状況などをまとめました。遺構はいったい何のために残そうとしているの…
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震災の恐ろしさを後世と被災地外に伝えるため、気仙沼市は気仙沼向洋高校の被災校舎を震災遺構として保存する可能性を調査します。 調査費用約5千万円は第9次復興交付金に申請しました。 認められれば、 構造物としての安全性、 保…
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