選挙はゴールではなくスタート

気仙沼市議会議員選挙がスタートしました。定数21人に27人が立候補し、たくさんの選挙カーが走り回っています。これまで自転車を中心に選挙活動をしてきた私ですが、その理由と今回の選挙スタイルをご紹介します。

■自転車選挙は難しくなりました

結論から言うと、今回は道交法の改正によって自転車の使用は躊躇しています。ヘルメットの着用、左側走行、安全運転義務など、新しいルールが多く、選挙運動への活用は難しいと判断しました。

そこで、最低限の範囲で選挙カーを運行します。マイカーに手作りの看板(ベニヤ板を切って色塗り)をのせて、今回はスピーカーつけて地元を中心にまわる予定です。初日はポスター張りのため全市をまわりました。燃油危機に配慮して、徒歩での活動も考えています。

■手作り選挙、クリーン選挙を貫く

お金をかけずにできるだけ自分の力で選挙運動する方針は貫きます。

今回も選挙事務所は自宅、選挙スタッフは家族のみです。この4年間の活動を評価してもらえると信じて、選挙前の事前運動(チラシを持って各戸を訪問する後援会活動)はしませんでした。

選挙が近づくと、不安になり、あれもこれも手を出したくなります。そこを耐えて、自分と有権者を信じられなければ、次の4年間の活動にも影響します。選挙はゴールではなくスタートです。だから選挙ではクリーンにできることは自分でして、しがらみのない政治を実現するためにも戦い抜きたいと思っています。

 

 

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