気仙沼復興レポート048「先進事例に学ぶ震災遺構」

毎月11日に発表している気仙沼復興レポートの第48弾は、再び震災遺構を取り上げました。PDFデータはこちら⇒復興レポート48震災遺構の事例

仙台市や東松島市で公開が始まった震災遺構から学び、気仙沼市の計画に生かすことが目的です。県が検討している遺構ネットワークへの期待も高まります。

せっかく保存・整備する震災遺構をどのようにして防災意識の向上に生かしていくのか。行政だけでなく民間の力、支援も必要です。津波からの犠牲者をなくしたいという思いを何とか形にして、震災遺構を残してよかったと思えるようにしたいです。

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