気仙沼復興レポート029 小・中学校再編の行方

毎月11日に発表している気仙沼復興レポートです。今回は小・中学校の再編問題を取り上げました。手つかずだった統廃合が震災と重なってしまったのが気仙沼です。特に第三段階の統合にはもっと議論が必要です。PDFデータはこちら⇒学校統合

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1 Comment

  1. 出生児数の推移はますます厳しくなってきてますね。第三段階が完遂されても郊外であればあるほど1学級の学年ばかりになる学校が多くなりそうに思います。
    実効は小さかったとは言え、小規模特認校となっていた月小をスケジュール通り統廃合することは困難なのでしょうし、文科省の統廃合基準が改まって小中とも「2学級の学年が一つでもあれば統廃合の対象としなくとも良い」になったとはいえ、出生児数というほぼほぼ確定値は計画されている統廃合だけでは気中条南統合中を除けば全学年1学級の学校ばかりになってしまいかねない現実を突きつけてきています。
    月小の統廃合は棚上げして第三段階より将来に繰り延べるとともに、何度かコメントさせていただいていますが、条南の気中単純併合ではなく気小・気中・九条・条南・松小・松中を閉校させて鹿小・鹿中・新城・新月・面小・面中と条南校舎を松岩学区北側・気小学区南側・九条学区南東側を学区にする小学校にして旧町村境や旧学区境にこだわらずに分散吸収させることを第三段階に盛り込まないと、近い将来、小学校は浜見山・九条・面瀬・津谷、中学校は浜見山・面瀬だけみたいな悪夢の第四段階が待っているような気がします。
    現実は唐桑・本吉両旧町を含めて再統合・再々統合が不可避だと言わざる得ないでしょうから、残すべきは浜見山・九条・松岩より鹿折小中・新城・新月・面瀬小中(小学校だけは本吉地域にも1校は残す)ではないでしょうか。

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