防潮堤コーナー

新月ダムのその後と水道料金値上げの影響【9月定例会一般質問の結果報告】

気仙沼市議会9月定例会が終わり、そのまとめ作業に集中しています。まずは一般質問の結果をまとめましたので報告します。議案関係のまとめは後日報告します。 今回の一般質問は、新月ダム計画が中止されてから取り組んできた水源開発に…
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防潮堤がなくなっても災害危険区域は変更しない?

気仙沼市の災害危険区域について問題提起します。少し難しい問題ですが、津波災害から住民の命を守るために厳しい規制が伴う災害危険区域の在り方について、多くの方に一緒に考えてほしいです。 【災害危険区域。浸水域の74%で建築制…
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復興支援シンポジウムの資料を公表します

日本建築学会住まい・まちづくり支援会議の復興シンポジウム「津波防災のリスクと復興まちづくりの空間像」が7月6日、気仙沼市で開かれました。そのときお話しした資料を公表します。 このシンポジウムでは、防潮堤、災害危険区域、住…
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移転する道の駅「大谷海岸」。2021年春のオープン目指す

防潮堤整備によって移転する道の駅「大谷海岸」のリニューアル計画がまとまりましたので、その内容を紹介します。大谷海岸は防潮堤計画で注目されきましたが、地域が一丸となって守った海水浴場とともに防潮堤背後地を活用したまちづくり…
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震災から8年で37センチの地盤隆起【気仙沼】

国土地理院が東日本大震災後の「地殻変動と余効変動」について、最新データを公表しました。 気仙沼の観測点(気仙沼小学校)では、太平洋沖地震で65㎝沈降しましたが、毎年3~7㎝隆起が続き、8年間で計37㎝戻りました。65㎝下…
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海と生きる!! 蔵内の防潮堤も国道かさ上げ【気仙沼市】

気仙沼市の防潮堤議論もいよいよクライマックスです。気仙沼市が管理する漁港で最後まで残っていた本吉町蔵内漁港の防潮堤計画で、国道をかさ上げして海が見えるようにする計画が固まりました。 【一度は合意したものの見直しを指示】 …
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まち・ひと・しごと交流プラザと内湾再生【気仙沼】

内湾地区に来年2月にオープン予定の気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザを紹介します。 【来年2月オープン。整備費14億円】 この交流プラザは、震災で被災した内湾地区の市観光物産センター(エースポート)に、潮見町の気仙沼中…
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保育所再編計画を見直し。高校の在り方を考える場の設定も【一般質問の成果】

気仙沼市議会の12月定例会が終わりました。いろいろな議論がありまして、報告したいことはたくさんありますが、今回は私の一般質問についてまとめます。 今回は保育所、小・中学校、高校の再編について、さらに防潮堤て災害危険区域に…
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