復興情報

学校のトイレ洋式化など25のポイント【気仙沼市議会6月定例会報告②】

気仙沼市議会6月定例会のポイントをまとめました。私は市民との情報共有を活動テーマの一つとしていますので、皆さんに報告します。 大島の渋滞対策、クルーカードのアプリ化など観光関係に多くの予算がつき、課題だった小・中学校のト…
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移転する道の駅「大谷海岸」。2021年春のオープン目指す

防潮堤整備によって移転する道の駅「大谷海岸」のリニューアル計画がまとまりましたので、その内容を紹介します。大谷海岸は防潮堤計画で注目されきましたが、地域が一丸となって守った海水浴場とともに防潮堤背後地を活用したまちづくり…
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土砂災害警戒区域と津波被災者の住宅再建【災害リスクと向き合う暮らしとは】

津波で被災した人たちの住宅再建が進む気仙沼市で、移転先が土砂災害警戒区域となる問題が浮上しています。この問題を突き詰めていくと、地震、津波、土砂災害、洪水などの自然災害に対して、正しく理解して向き合うことが必要になってい…
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大島大橋開通まであと6日。その受け入れ態勢は?

気仙沼市の大島と鹿折地区を結ぶ気仙沼大島大橋(愛称・鶴亀大橋)が、4月7日に開通します。その受け入れ態勢について紹介します。開通後の渋滞対策、トイレと駐車場、リフト復旧などの最新情報をお届けします。 宮城県による大島架橋…
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震災から8年で37センチの地盤隆起【気仙沼】

国土地理院が東日本大震災後の「地殻変動と余効変動」について、最新データを公表しました。 気仙沼の観測点(気仙沼小学校)では、太平洋沖地震で65㎝沈降しましたが、毎年3~7㎝隆起が続き、8年間で計37㎝戻りました。65㎝下…
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海と生きる!! 蔵内の防潮堤も国道かさ上げ【気仙沼市】

気仙沼市の防潮堤議論もいよいよクライマックスです。気仙沼市が管理する漁港で最後まで残っていた本吉町蔵内漁港の防潮堤計画で、国道をかさ上げして海が見えるようにする計画が固まりました。 【一度は合意したものの見直しを指示】 …
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まち・ひと・しごと交流プラザと内湾再生【気仙沼】

内湾地区に来年2月にオープン予定の気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザを紹介します。 【来年2月オープン。整備費14億円】 この交流プラザは、震災で被災した内湾地区の市観光物産センター(エースポート)に、潮見町の気仙沼中…
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