復興情報

津波シミュレーションの非公開決定を取り消すべき【審査会が答申】

災害危険区域の見直しを検討するための津波シミュレーション結果を公開するべきか、非公開とするべきか…。 昨年8月に私が出した情報公開請求に市は非公開決定しましたが、半年にわたる手続きの末、気仙沼市情報公開審査会…
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市民に伝えたい12のポイントまとめました【12月定例会報告】

気仙沼市議会12月定例会のポイントをまとめました。 ふるさと納税が想定の1.7倍と好調だったり、給食センターを再編したりと、伝えておきたいことがいろいろありますので、議案審議、一般質問、特別委員会などで分かったことを箇条…
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防潮堤がなくなっても災害危険区域は変更しない?

気仙沼市の災害危険区域について問題提起します。少し難しい問題ですが、津波災害から住民の命を守るために厳しい規制が伴う災害危険区域の在り方について、多くの方に一緒に考えてほしいです。 【災害危険区域。浸水域の74%で建築制…
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学校のトイレ洋式化など25のポイント【気仙沼市議会6月定例会報告②】

気仙沼市議会6月定例会のポイントをまとめました。私は市民との情報共有を活動テーマの一つとしていますので、皆さんに報告します。 大島の渋滞対策、クルーカードのアプリ化など観光関係に多くの予算がつき、課題だった小・中学校のト…
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移転する道の駅「大谷海岸」。2021年春のオープン目指す

防潮堤整備によって移転する道の駅「大谷海岸」のリニューアル計画がまとまりましたので、その内容を紹介します。大谷海岸は防潮堤計画で注目されきましたが、地域が一丸となって守った海水浴場とともに防潮堤背後地を活用したまちづくり…
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土砂災害警戒区域と津波被災者の住宅再建【災害リスクと向き合う暮らしとは】

津波で被災した人たちの住宅再建が進む気仙沼市で、移転先が土砂災害警戒区域となる問題が浮上しています。この問題を突き詰めていくと、地震、津波、土砂災害、洪水などの自然災害に対して、正しく理解して向き合うことが必要になってい…
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大島大橋開通まであと6日。その受け入れ態勢は?

気仙沼市の大島と鹿折地区を結ぶ気仙沼大島大橋(愛称・鶴亀大橋)が、4月7日に開通します。その受け入れ態勢について紹介します。開通後の渋滞対策、トイレと駐車場、リフト復旧などの最新情報をお届けします。 宮城県による大島架橋…
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震災から8年で37センチの地盤隆起【気仙沼】

国土地理院が東日本大震災後の「地殻変動と余効変動」について、最新データを公表しました。 気仙沼の観測点(気仙沼小学校)では、太平洋沖地震で65㎝沈降しましたが、毎年3~7㎝隆起が続き、8年間で計37㎝戻りました。65㎝下…
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