復興情報

震災10年へ。復興ガイド本を出版しました

東日本大震災からもうすぐ10年です。気仙沼市の復興は終盤入りし、がれきに埋もれていた街並みはすっかり変わりました。この復興にかけた思いを記録するため、「海と生きる気仙沼 学べる復興ガイド」を自費出版しました。 【読みやす…
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公開された津波シミュレーションを分析

災害危険区域の見直しを検討するために気仙沼市が行った津波浸水想定の再シミュレーション。最後になった内部検討資料だと公開せず、災害危険区域もそのままになりましたが、情報公開請求によって再シミュレーション結果が開示されました…
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観光振興動き出すも出生率低下【6月定例会まとめ】

気仙沼市議会6月定例会が、26日で閉会しましたので、そのポイントを報告しましす。 特徴は、観光振興です。移転新築する道の駅「大谷海岸」は来年2月、震災遺構とセットのパークゴルフ場は今年9月のオープンに向けて、指定管理など…
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津波シミュレーションの非公開決定を取り消すべき【審査会が答申】

災害危険区域の見直しを検討するための津波シミュレーション結果を公開するべきか、非公開とするべきか…。 昨年8月に私が出した情報公開請求に市は非公開決定しましたが、半年にわたる手続きの末、気仙沼市情報公開審査会…
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市民に伝えたい12のポイントまとめました【12月定例会報告】

気仙沼市議会12月定例会のポイントをまとめました。 ふるさと納税が想定の1.7倍と好調だったり、給食センターを再編したりと、伝えておきたいことがいろいろありますので、議案審議、一般質問、特別委員会などで分かったことを箇条…
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防潮堤がなくなっても災害危険区域は変更しない?

気仙沼市の災害危険区域について問題提起します。少し難しい問題ですが、津波災害から住民の命を守るために厳しい規制が伴う災害危険区域の在り方について、多くの方に一緒に考えてほしいです。 【災害危険区域。浸水域の74%で建築制…
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学校のトイレ洋式化など25のポイント【気仙沼市議会6月定例会報告②】

気仙沼市議会6月定例会のポイントをまとめました。私は市民との情報共有を活動テーマの一つとしていますので、皆さんに報告します。 大島の渋滞対策、クルーカードのアプリ化など観光関係に多くの予算がつき、課題だった小・中学校のト…
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移転する道の駅「大谷海岸」。2021年春のオープン目指す

防潮堤整備によって移転する道の駅「大谷海岸」のリニューアル計画がまとまりましたので、その内容を紹介します。大谷海岸は防潮堤計画で注目されきましたが、地域が一丸となって守った海水浴場とともに防潮堤背後地を活用したまちづくり…
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