住まいの復興

防潮堤がなくなっても災害危険区域は変更しない?

気仙沼市の災害危険区域について問題提起します。少し難しい問題ですが、津波災害から住民の命を守るために厳しい規制が伴う災害危険区域の在り方について、多くの方に一緒に考えてほしいです。 【災害危険区域。浸水域の74%で建築制…
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復興支援シンポジウムの資料を公表します

日本建築学会住まい・まちづくり支援会議の復興シンポジウム「津波防災のリスクと復興まちづくりの空間像」が7月6日、気仙沼市で開かれました。そのときお話しした資料を公表します。 このシンポジウムでは、防潮堤、災害危険区域、住…
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土砂災害警戒区域と津波被災者の住宅再建【災害リスクと向き合う暮らしとは】

津波で被災した人たちの住宅再建が進む気仙沼市で、移転先が土砂災害警戒区域となる問題が浮上しています。この問題を突き詰めていくと、地震、津波、土砂災害、洪水などの自然災害に対して、正しく理解して向き合うことが必要になってい…
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気仙沼復興レポート047「都市計画税見直しと市街化」

毎月11日に発表している気仙沼復興レポート。今回は都市計画税の見直しについて取り上げました。印刷用のPDFデータはこちら⇒復興レポート㊼都市計画税 都市計画税は来年度から課税区域を縮小することが決まっていますが、この問題…
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住宅再建補助200万円⇒350万円へ引き上げ【気仙沼市独自支援見直し】

東日本大震災の住宅再建で、気仙沼市は独自支援の内容を見直しました。住宅ローンの利子補給は国の制度と同等とし、ローンを利用しない場合の補助額は200万円を350万円に引き上げます。来年1月から、すでに利用した分も含めて適用…
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気仙沼復興レポート044「復興パターン調査と浸水想定(片浜の教訓)」

毎月11日に発表している気仙沼復興レポート。第44弾は「復興パターン調査と浸水想定(片浜の教訓)」をテーマにしました。印刷用のPDFデータはこちら ⇒ 復興レポート㊹片浜 震災直後に国直轄で実施した復興パターン調査は、津…
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