津波シミュレーションの非公開決定を取り消すべき【審査会が答申】

災害危険区域の見直しを検討するための津波シミュレーション結果を公開するべきか、非公開とするべきか…。

昨年8月に私が出した情報公開請求に市は非公開決定しましたが、半年にわたる手続きの末、気仙沼市情報公開審査会が「非公開決定を取り消すのが相当である」と答申しました。

津波シミュレーションの問題は昨年8月22日のブログ「防潮堤がなくなっても災害危険区域は変更しない?」で詳しく説明しました。簡単にいうと、災害危険区域を指定した時と現在では多くの地域で防潮堤の計画が異なっているので、「見直しの検討」を理由に市が実施した津波シミュレーションが公開されないまま、「災害危険区域は変更しない」と決まった問題です。

ある地域では、防潮堤がないことを前提に災害危険区域を決めたのに、地域との話し合いでレベル1津波を防ぐ防潮堤が完成していたり、その逆があったりしているのに、災害危険区域はそのままで、検証した津波シミュレーションの結果も公表しないということでした。

【市は無用な混乱を招くと主張】

当然、それを許すことはできず、2019年8月9日に津波シミュレーション結果について情報公開請求しましたが、非公開の通知を受けました。事務事業に支障がある場合は非公開にすることを認めた市情報公開条例第6条第5号を適用しました。決定内容の詳細はこちら→非開示決定通知

非公開とした具体的な理由は「復興事業に齟齬がないか内部検証する目的で実施したものでる」「公開されれば災害危険区域がシミュレーションどおり見直されるものと市民に誤解を招く」「シミュレーションの不確実性があるのに、復興事業の妥当性に誤解に基づいた意見主張がされる可能性が高い」「市民に無用な混乱を生じさせるおそれがある」ということでした。

非公開決定に対して不服がある場合は、審査請求が認められいます。非公開理由に対する疑問点を下記の通り整理して11月11日に審査請求し、審査会へ委ねることにしました。

審査請求に対して、12月25日に市から弁明書が届きました。「個別のシミュレーションと再シミュレーションは異なる」「災害危険区域は津波実績等を考慮して市が指定するものであり、意見を市民から広く聞き、合意で決める制度とはなっていない」などという反論でした。

この弁明に対する反論書を12月27日に提出し、さらに1月29日から反論書に対する弁明書が市から届き、この弁明書に対する反論書を1月30日に提出し、双方の主張のやりとりは終わりました。

【情報公開審査会は「著しい支障」を認めず】

有識者や弁護士などで構成する情報公開審査会(三條秀夫会長)は、2月19日に非公開で開かれ、先日、その答申書が渡されました。答申書の詳細はこちら→情報公開審査会の答申書

「非公開決定を取り消すことが相当」と判断した理由はシンプルでした。

市が適用した情報公開条例第6条の第5号は、「事務事業に著しい支障をきたす場合」に非公開とできる条項ですが、該当する「事務事業」を整理した結果、条例で指している事務事業とは入札や試験など公文書が公開されることで不正や不公平を招くおそれがあるもので、それ自体で完結している津波シミュレーションは該当しないと判断したのです。

市が市民の誤解や混乱を招くとしていた「著しい支障」についても、市民に対して丁寧な説明を行うことで回避すべきであると認めませんでした。

答申では、市の主張内容に対して最後に厳しい指摘がありました。

原文をそのまま引用すると、「市民が処分庁の事務事業に意見を主張すること自体は何ら妨げられるべきことではなく、それを「支障」であるかのように評価するのは適切ではない」と言及したのです。

この答申を受け、津波シミュレーション結果を公表するかどうかを市は再度判断することになります。市からはあと1か月ほど待ってほしいと説明があり、その判断を待って、あらためて情報公開請求をすることになります。

まとめ すべては8年前の情報公開から始まった

今回のことについては、復興の混乱期によって生じた問題であり、普段の情報公開について大きな問題があるとは思っていません。津波シミュレーション結果が公表される場合、丁寧な説明を加えて混乱を防がなければならず、公開されたからといってそのまま公表するのではなく、調査と検証を行い、問題点があればそれを明らかにしてから、このホームページで発信していくことを考えています。

一方、市側にも自ら情報発信することを求めていきます。結果的に災害危険区域を変更できないにしても、不公平があるなら別な形で是正しなければならないからです。

この問題は、記者時代に災害危険区域を決めた津波シミュレーションの詳細設定が公表されていないことを疑問に思ったことから始まりました。災害危険区域の条例を承認する前に、必ずチェックしてほしいと知り合いの議員に頼みましたが叶わず、指定後に情報公開請求をしてみたら、いろいろな海岸で防潮堤の設定がことなっていたことが判明しました。

個人的に特別な思いがありました。母が津波で行方不明となり、こんな悲しみを繰り返してはならないと、復興事業をチェックしてきました。だから父に頼んで、母の遺品の中から10円を譲ってもらい、市に支払う情報公開のコピー代に充てました。

この情報公開は、亡くなった多くの人たちの思いを受けて進めなければならないと思ったからです。だから公開された資料を徹底的に調べて、問題を見つけ、正しい設定での再シミュレーションを訴え、議員に転職してからもしつこく議論してきました。最初の情報公開からもう8年近くが過ぎました。

審査会でひっくり返すのは正直無理かと思いましたが、諦めないでよかった。天国の母、そして審査会のメンバーに感謝します。ただし、ここがあらたなスタート時点です。再シミュレーション結果をしっかりチェックして、問題があれば粘り強く改善を求めていきます。

気仙沼市の災害危険区域を巡る動き                   (今川まとめ)
2011 6.1 国交省による市街地復興パターン調査がスタート(2012.3.9まで)

・住宅再建の意向調査、市街地かさ上げのための津波シミュレーションなどをコンサルタントに委託

7.11 今後の住まいに関する意向調査を発送(締め切りは25日)

・市内への居住意向、居住形態、希望地を調査

9.9 宮城県が気仙沼市内の防潮堤の高さを公表
9 復興パターン調査の津波シミュレーション結果が市に提供される
10.7 気仙沼市震災復興計画を策定
10.31 国土地理院が震災による地盤沈下を反映させて水準点を改定
12.7 津波防災地域づくりに関する法律が成立

・最悪の想定に基づいた津波シミュレーションの実施と公表を義務付け

2012 3~5 災害危険区域指定のための津波シミュレーションを実施

・県が示した堤防高で設定

・災害危険区域の素案は4月中に示す予定だったが条件設定等で遅れる

5.11 市議会東日本大震災調査特別委員会に災害危険区域の基本的な考え方を説明

・暫定版のシミュレーション図(3月実施分)を示す

・災害危険区域が決定した後でも「条件が変わって安全が確保されれば見直しということは今後当然出てくる」と市は答弁

・防潮堤の高さが変わる可能性について、菅原市長は「宮城県としては現在出している数字(堤防高)を変えるつもりはないということです。前提が変わらない限り変わらないということで当市としても進めていきたい」と答弁

5.17 宮城県が海岸ごとの堤防高や復旧スケジュールを公表
5.26 災害危険区域説明会スタート(6.2まで16会場)
6.5 災害危険区域指定へ向けた個別相談会スタート

・がけ近による利子補給を期待して1時間待ちの行列

6.8 被災地域の不動産鑑定評価を公表

・震災前より2割前後下がる

6.14 災害危険区域に関する条例を市議会へ提案

・「区域の指定に当たっては被災された方々に丁寧に説明し、理解を得ながら進めるとともに、区域の見直し・変更が生じた場合には事前に議会に説明することを強く要望する」と付帯意見をつけて25日に可決

6.22 災害危険区域内の宅地の公費買い取りを宣言
7.9 災害危険区域を指定(13.8㎢/浸水面積18.65㎢)
7.11 海岸防潮堤等整備に関する市民説明会・意見交換会をスタート

(29日まで12会場)

7.30 今後の住まいについての意向調査を発送(締め切りは8.20)

・住宅再建の手引を同封し、住宅の再建方法、防災集団移転や災害公営住宅の希望箇所、災害危険区域内の宅地の買い取り希望などを調査。

9.20 市議会一般質問への市長答弁

・シミュレーションにおける防潮堤の高さは、2012年3月時点での宮城県データを基本とし、6月定例議会前に一部が変更となり、公表された防潮堤の高さに整合させて設定しました。

・今後、個々の防潮堤の計画が具体化され、背後の状況により防潮堤  整備を行わない場合や、高さを原形復旧にとどめる場合、または位置が海岸から大きく後退するケースなどが予想され、最終的に決定された段階で、必要に応じ、再度シミュレーションを行い、設定区域の変更について検討を行うこととしています。

10.12 災害危険区域の設定データの情報開示
10.18 三陸新報で設定ミスの記事

・建設部は「各地区の堤防高が決まった段階で年度内にも津波シミュレーションを再び行い、危険区域を変更したい」とコメント

10.22 住まいの再建に係る市独自支援策の案を市議会に説明
12.19 市議会一般質問への市長答弁

・防潮堤の設置場所と高さは、その背後のまちづくりの基本となるものであり、住民に居住の制限を課する災害危険区域の設定と一体となってその意義を有するものと考えている。よって、今後防潮堤の位置などの計画を変更する際には、必要に応じて再度津波シミュレーションを行い、災害危険区域の設定に及ぼす影響について十分に検討した上で決定することが必要と考えている。

・災害危険区域の変更を行うこととする際には、十分な説明などを行いながら対応する。

12.29 今後の住まいについての意向調査を発送

・防災集団移転、災害公営住宅の希望地区などを調査

2013 3.1 市誘導型防災集団移転の仮申し込みスタート
6.28 災害公営住宅仮申し込みスタート
7.24 災害危険区域内の被災宅地買い取り説明会(7.31まで6会場)
2014 6.25 市議会一般質問への市長答弁

・再シミュレーションは施設や背後地整備の計画が固まった段階

・民有地を自力でかさ上げした地盤高は反映させない

・災害危険区域の変更の是非を含めて検討する

8.20 内湾地区の災害危険区域を指定(0.116㎢)

・当初は2012年10月の予定だったが防潮堤議論で遅れた

11.11 気仙沼復興レポート⑨「危険区域と災害リスク」を発表(今川HP)
2015 12.16 市議会一般質問への市長答弁

・市内で整備予定の87海岸107地区のうち43海岸47地区で堤防高が変わっている。地元と協議を進める中で、個別にシミュレーションを行った小鯖地区、鮪立地区、鶴ヶ浦地区は影響があると捉えている。

・災害危険区域の変更は、まず再シミュレーション結果が住戸に影響を及ぼす場合、関係する方々の事情を聞いた上で、計画の変更を行うかどうかを決定する。できるだけ不利益を被る人が出ないようにすることを原則としたい。

・見直しによって被災宅地が新たに災害危険区域となる場合は、対象者の意向により、被災宅地の買い取りや防災集団移転への参加を案内する。見直し前に受けた被災宅地の買い取りや各種の住宅再建に影響が生じることはない。すでに再建した住宅が新たに災害危険区域となる場合には、今後の新築、増改築に制限が生じることなどを十分に説明するとともに、個々の事例によっては利用可能となる支援制度も案内しながら理解を得ていきたい。

・災害危険区域の変更は、計画がすべて固まってから津波シミュレーションをかけるのが正しいと思うが、大きな影響があるところは早くしていきたい。災害危険区域の考え方については、どこまでシミュレーションの結果だけに頼っていくかとなると、ある程度は運用というところがないと、住宅再建や土地利用に不利益が出てしまう。そういう観点で考えていかざるを得ないと思っている。四角四面でやっていくことにやや無理がある。やがて、津波防災地域づくり法によって、より保守的な形で設定される。災害危険区域だけに頼るよりも、より安全な対策が取れると思う。

・津波シミュレーションにはお金がかかり、復興予算で確実に補填されるという自信もなかったので、最初は職員もためらっていたが、登米沢の件は、シミュレーションをかけた方がいいと思った。部署の連携が必要だった。市民に無駄なお金を使わせることがないようにしていきたいと思う。登米沢の方には必要があれば担当から声をかける。

12.28 被災宅地買い取り期限

・買い取り対象5411筆194haのうち3420筆113haを買い取り

2016 3.8 津波シミュレーション業務委託費用を2016年度補正予算に計上

(2970万円でパシフィックコンサルタンツ東北支社が受託)

・災害危険区域は津波シミュレーションを基に区域指定しており、各種防護施設の変更状況を踏まえ、再津波シミュレーションを実施し、災害危険区域の見直しについて検討を行うことを目的とした。内容は基本情報の収集と設定、津波シミュレーションによる浸水想定区域図の作成とした

・夏まで結果を出し、庁内で方針を決定した後、秋~冬に説明会したいと答弁

2017 2.28 国土地理院が地盤隆起を反映させて水準点を改定
7.6 災害危険区域設定時と異なる防潮堤(43カ所)の情報開示
7.11 市議会震災調査特別委員会で高さの変更が生じた防潮堤を説明

・事情に合わせ、納得できる、市民にも分かりやすい対応したいと答弁

8.11 気仙沼復興レポート㊷「最悪の想定に備える」を発表(今川HP)
9.26 市議会一般質問

・市街地復興パターン調査の津波シミュレーションについて質疑

10.11 気仙沼復興レポート㊹「復興パターン調査と浸水想定」を発表(今川HP)
12.20 市議会一般質問への市長答弁

・災害危険区域の見直しを検討するための津波シミュレーションは、地盤隆起分を反映させ、構造物データを現計画に更新する。BRT専用道は反映を検討中。現在の住戸にできる限り不利益を与えないように対応することを原則とし、見直しの必要性の有無について検討する。

・すでに補助をもらっていたり、建てたり、直したりした人たちが何らかの権利を失うこととか戻されたりすることがあってはいけない。そのことと危険区域の線引きということは慎重に考えなければならない。線は引くけどこういう風にするのか、線も引かないのか。突き詰めていくとすべては仮定の話で成り立っているので、仮定の話に振り回されて現実の生活だとか、家庭のお金の問題だとかに大きく関わってくることをどう考えるかということも併せて考えなければならないし、シミュレーションをかけた結果としてこういうケースは我々としても危険だから看過できないということを総合的に考えなければならない。その果てにはもしかすると、昨日の議論の中であった大谷の街区をどう扱うかに整理の仕方が絡んでくることがあるかもしれない。または物理的にやるしかないのかもしれない。そういうことに少し時間がかかると考えている

2018 6.20 一般会計予算事故繰越についての質疑への市長答弁

・シミュレーションは実際にやってみないと何とも言えないというのは、実は私の感想です。というのは、一浜一浜の防潮堤の計画を最終的に詰める段階で、いろんなシミュレーションをしてみたりするわけですけれども、そうすると、さまざまな要因で少しずつ変わったりすることがままあります。それを見ていて、ある意味怖いなと実は個人的には感じています。ですから、もしかすると、極端な、言葉だけがひとり歩きするとあれですけれども、かけ直したら1,000軒違っていましたとか、影響が出る家が。30軒なのか、1,000軒なのか、1,500軒なのかというような、そういうような非常にラフな見通ししか今立てられない状況にあると思う。

・そういうことを想定すれば、1回で結果を出して、それからその対処について相当しっかり考えないといけない。住宅の安全性とまた補助というものに手をつけられるのかどうかということも含めて、相当時間をかけて考えなくてはならないことだろうなと思いますし、ある意味いろんな解釈をすることによって、とにかく現在住宅再建をした人が不利にならないようにということ。では、これから何かを起こそうとする人が、災害危険区域の変更によって、そのことに本当に対応できる我々が財源とかを持っているのか、そういう非常に大きな問題になりかねないなと思っています。そういう意味では、1回、これがとりあえずのファイナルですというものをかけてから検討していくというのが事務方としてはやりやすいことなのかなと思う。

・余り影響のないところがあれば今かけて、私が思っているような懸念も早目にわかったほうがいいのではないですかという考え方も実はあるんだろうなと思う。一方で、防潮堤で決まっていないところはわずかになってきていますので、そこはどこまで待てるかということとのバランスで考えさせていただきたいと思います。いずれにしましても、災害危険区域の見直しというもののやり方について、そこから出る影響について、原則はこれまで不利な人ができないようにと言ってきましたけれども、そのことは守れると私は思って言ってきましたが、それ以上のことができるかどうか、やるべきなのかどうか

2019 2.28 市議会一般質問への市長答弁

・災害危険区域のための津波シミュレーションの再実施は、一部未確定の防潮堤があることから、仮設定の箇所を含んだものとなるが、現時点で可能な限り最終形に近い防潮堤等の構造物や地盤隆起を反映させた設定データを作成しているところで、これをもとに市全域のシミュレーションを3月末までに完了させることとしている。その後、本シミュレーション結果、実浸水範囲及び復旧・復興状況を総合的に踏まえ、災害危険区域見直しの有無を含めた対応方針を6月までに示したいと考えている。

・シミュレーション結果の公表は、津波解析モデルは完全には実浸水域を再現できないとされていることから、差異の扱いについて学識経験者の見解をいただくなどして、判断したいと考えている。

・住宅再建の支援策については、災害危険区域を変更する場合、既に再建した方々が不利益とならないような方策について、財源等を勘案しながら検討する。

・3月末に出たデータだけのものを示すことは、混乱を招く可能性があると、今現在の我々が得ているシミュレーション結果の予想からはそう考えている。

・6月までに対処方針も含めてお知らせするとき、そのときにデータが何もなくてということに説得力があるかというと、それは苦しいというか、よくないのかなと私は思っています。ただ、そのときにしっかりとして、シミュレーションはこうなったけれども、ここは過去のデータがこうだとか、ここはこういうふうに考えましたというような注釈を各地域につけていかざるを得ない状況だと思う。

・ある程度の最初の設定とはずれがあると思いますので、それが科学的にお話をできる部分と、科学的だけで済む場所と、あとはもう防災の点でこういうふうに考えましょうよというようなことも加味して、災害危険区域はこう最終的になるという、今回の場合はこうしておきましょうよと、こういうふうなことになると思います。

・データだけで全てを判断していくということにはならないと思いますので、そこを合理的に説明できるような形にして6月に示せればと思っていますけれども、そのときにデータを一つもお見せしないでということは、実際はできないと思います。

8.9 市議会震災調査特別委員会に「災害危険区域は現状維持」と報告

・再シミュレーションの結果、復興事業に影響する変化はなかった

・浸水想定域が拡大するエリアに建物はない

再シミュレーション結果の情報公開請求
8.23 再シミュレーション結果の情報公開請求に対し、市が非公開決定を通知

・市民に無用な混乱を生じさせるおそれがあり、今後の復興事業の公正または円滑な執行に著しい支障が生じると認めたことを理由とした

11.11 非公開決定に対する審査請求

12.25 審査請求に対する弁明書送付
12.27 弁明に対する反論書を提出
2020 1.29 反論書に対する弁明書送付
1.30 弁明書に対する反論書提出
2.19 情報公開審査会を開催
3.31 情報公開審査会が「非公開決定の取り消しが相当」と答申

 

 

 

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