Author Archive: 今川 悟

気仙沼市議会議員

移転する道の駅「大谷海岸」。2021年春のオープン目指す

防潮堤整備によって移転する道の駅「大谷海岸」のリニューアル計画がまとまりましたので、その内容を紹介します。大谷海岸は防潮堤計画で注目されきましたが、地域が一丸となって守った海水浴場とともに防潮堤背後地を活用したまちづくり…
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土砂災害警戒区域と津波被災者の住宅再建【災害リスクと向き合う暮らしとは】

津波で被災した人たちの住宅再建が進む気仙沼市で、移転先が土砂災害警戒区域となる問題が浮上しています。この問題を突き詰めていくと、地震、津波、土砂災害、洪水などの自然災害に対して、正しく理解して向き合うことが必要になってい…
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大島大橋開通まであと6日。その受け入れ態勢は?

気仙沼市の大島と鹿折地区を結ぶ気仙沼大島大橋(愛称・鶴亀大橋)が、4月7日に開通します。その受け入れ態勢について紹介します。開通後の渋滞対策、トイレと駐車場、リフト復旧などの最新情報をお届けします。 宮城県による大島架橋…
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産業とまちづくりで伝えたい27のポイント【気仙沼市議会2月定例会報告③】

気仙沼市議会2月定例会の報告第3弾は、水産や観光をはじめとする産業関係、まちづくり関係です。 【中小企業・小規模企業振興基本条例を制定】 産業系で注目したいのは、中小企業・小規模企業振興基本条例の制定です。 市経済を支え…
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一般質問で病院、防災、教育を議論【気仙沼市議会2月定例会報告①】

1カ月に及んだ気仙沼市議会2月定例会が終わりました。議案審議や一般質問など議論のポイントをまとめましたので、4回に分けて市民の皆さんにお伝えします。 1回目は私の一般質問です。 今回は会派代表質問がありましたので、これま…
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震災から8年で37センチの地盤隆起【気仙沼】

国土地理院が東日本大震災後の「地殻変動と余効変動」について、最新データを公表しました。 気仙沼の観測点(気仙沼小学校)では、太平洋沖地震で65㎝沈降しましたが、毎年3~7㎝隆起が続き、8年間で計37㎝戻りました。65㎝下…
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