津波時の通行止め箇所を公表【気仙沼】

東日本大震災の教訓を踏まえ、気仙沼市は津波発生時の通行止め箇所を公表しました。大津波警報が発表された際、警察官や交通指導隊員が誘導に立って津波による浸水が想定される区域への車両進入を防ぎます。

震災では沿岸の幹線道路で避難に伴う渋滞が発生し、多くの人たちが車のまま津波に流されてしまいました。この対策として、浸水想定域への進入しないように、交差点などで通行止めの措置を取り、高台へ避難するように誘導します。

■浸水地への進入を防ぎ、高台へ誘導

浸水地から高台への避難道整備も大切ですが、基本的に車両を入れないという対策で悲劇を繰り返さないようにします。警察官などの配置が間に合わないことも想定されるので、国道に新設された情報表示板によって、通行止めをする場所もあります。

通行止めを計画しているポイントは地区ごとにまとめました。原則は徒歩避難ですが、どうしても車が必要という方は、家族や職場で避難方法を話し合う際、通行止めになることを想定したルートを考えて下さい。

koharagi

karakuwa

sisiori

kesennuma

 

matuiwaomose hasikamiootani

motoyosi

koizumi

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