復興工事の増加で道路が悲鳴

気仙沼市総合体育館近くの基幹農道は、連日の大型車両通過によって路面が大変なことになっています。
IMG_0392農道はもともと舗装が薄く、大型車両がたくさん通ることは想定していないため、アスファルトが軟化して歩道への車止めを乗り越えました。気仙沼市は状況を把握し、防災集団移転の造成業者が間もなく補修することになっています。路床を含めて修復する予定です。
この道路は、高校生の通学路になっていて自転車やバイクも走ります。冬には路面が凍結しやすく、さらに危険です。

1 Comment

  1. 被災地に限らずそもそも基幹農道とか大規模林道とかは「裏街道」の代名詞 国土交通省に頼んでも作ってもらえない道路を作るためのコジツケで農水省に作ってもらった「性格」もあったりすると思います 維持管理については国交省だ農水省だ県だ市だと言ってないで一括管理する仕組みがあってもいいような気がします 被災地はいろんな意味で緊急性があるはずです 先行事例にしてほしいものです

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