新図書館と児童センターの基本設計公開

たくさんの市民が楽しみにしている新気仙沼図書館の基本設計が示されました。児童センターと複合化した施設で、各地で流行しているカフェコーナーもあります。

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■児童センター併設、森のひろばも整備

新築の経緯は以前に紹介しましたが、新施設は鉄筋コンクリート2階建てで、旧施設を解体して建設します。面積は3198㎡で、図書館分は2733㎡、児童センター分は465㎡です。十分な駐車スペースのほかに、森のひろばも整備します。

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■カフェを新設

新図書館には震災関連資料、海事水産コーナー、地域活性化コーナー、フリースペース(カフェ)を新設します。カフェコーナーは出店者を募集します。児童センターには屋内遊戯室、乳幼児遊戯室、児童会議室、集会室などを用意。総事業費は19億円で、災害復旧費のほかにインドネシア政府の寄付金も充てます。

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■30年度の供用開始を目指す

これから災害査定を受け、28年度に解体と建設工事に入り、30年度に供用開始の予定です。

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