防災公園の概要が示されました

気仙沼市が第9次復興交付金に申請した防災公園の概要が示されました。
南気仙沼、尾崎地区ともに緊急避難用の「築山」を整備し、その周辺の多目的広場や駐車場を配置する考えです。
まだ交付金配分が決まったわけではないので、計画が変更される可能性はありますが、厳しい条件の中、気仙沼市役所はがんばってくれました。
全体事業費は尾崎(2.9ha)で2億8850万円、南気仙沼(7.1ha)で5億4051万円です。
津波襲来時は一時避難、復旧期はがれき仮置き場や救援活動、平常時は多目的広場として活用します。
当初のグラウンドゾーン、津波緩衝緑地の説明とは異なり、面積も縮小されて部分もありますが、公園の内容はみんなで考えていけます。行政には限界があるので、民間支援も探しましょう。
尾崎
南気仙沼

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